実家で発掘された小学校卒業論文を中略しながら掲載中。
これまでの『生い立ちの記』はコチラから
なんとっ!!!!!!!
Sayuri Katoの12年間分(笑)ついに最終章!!
ここまで読んでくださっているレアな読者様(笑)ありがとうございます。
ではでは笑と涙のクライマックス、ハンカチ用意ですぞ。
〜最終章〜
第九章:将来への展望
私は将来出来れば、ピアニストになりたいけれど、まだはっきりとは、決まっていません。
でもやっぱり音楽関係の仕事がしたいです。
そして、すてきな人と結こんして、とっても大きな家をたてて、家族で住みたいです。
(中略)
そして、子供ができても、ちゃんと、「お母さん」と、呼ばれるような親になって、正しい教育をしたい。
それでいて、仕事をまじめにして、働けるように出来ればいいのですが。
でも、その前にすまさなければならないことがあります。
それまでに、熱心に勉強をして、良い方向へと進んで行かなければなりません。
途中で、折れ曲がっては、決して、夢を実現させるなど、できることではありません。
これからの道のりはまだまだ長いわけです。
その長い道のりをどう工夫して、過ごして行くか、それは、自分が決めることであります。
これからも、何があるか分かりません。その困難を切り抜けて、無事に夢を実現させなければー。
もし、夢がかなって、一流のピアニストになって、すてきなドレスをきて、世界中だれもが知っているような人になれたらどんなによいことでしょう。
でももしそこで失敗してしまったら又次がある。
その厳しさがあってからこそ、もっと一流のピアニストになれる。
そんなことをくり返しながら、人生を生きていく。
神様があたえてくれたこの人生を上手に使いこなしたいと思う。

第九章終わり

ここまで読んでくださったみなさま。どうもありがとうございました。
私の誕生〜12年間分の『生い立ちの記』
これで終わりです。
今の自分にこんな文章がかけるだろうか?
どんだけ自分を見つめていたんや!という感じですが(苦笑)
それからまた12年間分。
そしてまたさらに12年間。
いろいろな事があり、たぶんこれからもあり続けるかと思いますが・・・
12才の私の言葉は今もずっと自分の言葉であり、これから先も何があってもくじけませんよ。
ガンバレワタシ!























